横浜信用金庫

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CROSS TALK
女性職員座談会

仕事も家庭も
自分らしく

横浜信用金庫では、多くの女性職員が出産、育児などのライフイベントに向き合いながら、仕事を続けています。
実際に、どのような状況で産休・育休を取得し、どのような気持ちで復職したのでしょうか?
まちの活力創造課で法人営業を担当するプロデュース職の課長と若手職員、
お客さまサービス課で窓口業務を担当するコンシェルジュ職の中堅職員にお集まりいただき、
仕事の醍醐味、現在の悩み、今後の目標などを率直に語り合っていただきました。

  • A.A.
    プロデュース職 課長 A.A. まちの活力創造課 2010年入庫

    2010年、総合職(現在のプロデュース職)で入庫。2016年6月〜2017年3月、2020年3月〜2021年4月、2回にわたり産休・育休を取得。入庫後は主に融資・為替を担当。2回目の復職後から営業職。2024年10月から課長職を務め、自身も約50社を担当。

  • M.F.
    コンシェルジュ職 M.F. お客さまサービス課 2014年入庫

    2014年、一般職(現在のコンシェルジュ職)で入庫。2020年6月〜2021年8月、2023年10 月〜2025円5月、2回にわたり産休・育休を取得。復職後は時短勤務も利用。入庫以来、資金元方、後方、窓口業務を担当。現在は窓口業務が中心。

  • S.K.
    プロデュース職 S.K. まちの活力創造課 2023年入庫

    2023年、プロデュース職として入庫。現在の支店に配属されてから窓口と融資業務を経験。2024年4月、地区担当として外訪活動を開始。現在は建設業を中心に約80社を担当。徐々に営業の面白さもわかってきたところ。

営業・窓口業務へのホンネ
〜醍醐味、大変なことは?〜

A.A.
仕事のことから話しましょうか。私は現在、法人営業を担当しています。醍醐味を感じるのは、お客さまに「Aさんが担当でよかった」と言っていただけた時です。私はお客さまの立場になりすぎることがあって、上司から「もう少し金庫のことを考えるように」と注意されたりもするんですが(笑)、そこは自分の強みだと思っています。Kさんも法人営業に出ているんですよね?
S.K.
はい!まだ外訪活動を始めて2年目なのですが、やはり「Kさんだからお願いするよ」というお言葉はうれしいですね。日ごろから、ご相談やご要望にはできるだけ早く、具体的なご提案をするように心がけています。苦労するのは、預金や融資のお話以外、たとえば補助金情報、相続手続き、保険、税金などのお問い合わせが多いことです。幅広い知識が必要だと感じています。
A.A.
知識の吸収とアップデートは、私にとっても大きな課題です。なんとか通勤時間を充てていますが、情報量が多く、変化も早いので、なかなか追いつかないのが実情です。Fさんは窓口担当ですが、仕事のやりがいや難しさはどういうところに感じていますか?
M.F.
この仕事の魅力は、「お金」を通して、長いおつきあいができることです。お子さまが生まれた時の口座開設から、お身内の方が亡くなられた時の相続手続きまで、お客さまに寄り添って、自分のことも話しながら、親しい関係を築くことができます。
S.K.
お客さまとの距離が近いのは、信用金庫ならではの良さですね。
M.F.
難しいのは、ネットバンキングなどの便利なサービスが増える中で、どのように《よこしん》を選んでいただくか。それでも、ゆっくり話ができるあたたかい雰囲気や人とのふれあいは、常に求められていると思うので、これからも大切にしていきたいと思っています。

産休/育休、復帰後の想いや状況

S.K.
おふたりは育児をしながら、仕事を続けていらっしゃいます。私も長く働き続けたいと思っているので、産休・育休をお取りになった時のことや、その後の状況をぜひお聞きしたいです。
A.A.
私は、産休・育休を2回取得しています。第一子出産に際しては「産む」こと自体に不安がありました。仕事は最初から続けるつもりで、7月に出産して、翌年4月に復職しました。
S.K.
9ヶ月というのは短くないですか?
A.A.
保育園入園の競争率がとても高い地域に住んでいて、このタイミングしかなかったんです。
私としては、もっと一緒にいたい気持ちもありましたし、罪悪感もありました。でも、その分、「この子に恥ずかしくない仕事をしよう」と心に決めたんです。第二子出産に際しては、第一子の経験があったので、不安は少なかったですね。約一年、産休・育休を取得して、営業職で復職しました。
M.F.
私の場合、第一子の出産はコロナ禍の真っ最中で、不安ばかりでした。この時は、産休・育休を約一年取得して、復職しました。それから両立を目指して頑張っていたところで、双子を妊娠したとわかったんです。
A.A.
S.K.
双子!?
M.F.
そうなんです。一人でも大変なのに、いきなり三人なんて、どうなるんだろうと……。でも、自分の両親がずっと共働きだったこともあって、仕事をやめることは考えませんでした。双子は切迫早産のリスクがあるので、管理入院のため、比較的早くから産休を取得して、約一年半で復職しました。
S.K.
復職する時のお気持ちや、仕事と家庭の両立の秘訣を教えてください。
A.A.
復職する時は、もちろん不安でした。しかも2回目の復職で営業職に就くことになって……。迷いもありましたが、以前からやりたかった仕事なので、思い切って挑戦しました。
M.F.
不安はみんな同じだと思います。でも、復職前には面談があって、勤務地や仕事の内容など、丁寧に相談にのってもらえます。離れていた間に変わったことについては、実際に復職してから、遠慮せずに周囲に聞いたらいいですよ。
A.A.
両立については、正直なところ、私はあまりできていないかもしれません。子どもに申し訳なさを感じることもあります。両親が近くに住んでいるのは安心ですが、できるだけ頼らないようにしています。それを前提条件としなくても、仕事が続けられることを、後輩に示したいと思っていますし、そういう環境になるように、私も働きかけていくつもりです。
M.F.
職場に理解があるので、助かっています。面接で上司が「子どもの体調不良で急に休むことなども含めて、働いている姿を後輩たちに見せてほしい。そうすることで、後に続く人たちも将来のビジョンを描きやすくなる。だから休むことに対して申し訳なく思う必要は全くないよ」と言ってくれて、気持ちが楽になりました。その分、後輩や上司が休む時は、全力で自分がカバーしようと思っています。家庭の中では、夫と力を合わせることは必須です。特にわが家では、双子が反対方向に走っていっちゃったりするので(笑)

《よこしん》で輝き続ける人の共通点

M.F.
仕事と家庭の両方を抱えて大変でも、《よこしん》で働き続けたいと思うのは、やはり人の魅力ですね。「人間力」が豊かな人が多いのではないでしょうか。そういう人は、いつも全力で、どんなに大変な状況であってもお客さまに真摯に接して、後輩からの質問にも丁寧に答えています。そういう人に支えられていると思いますし、自分自身もそうなりたいと憧れます。
A.A.
そうですね。《よこしん》には、自分の信念を貫く人、自分のためではなく、公平な視点で正しいと思うことを、しっかりした根拠とともに主張できる人が活躍しています。そういう尊敬できる人がいることは、日々の指針になります。
S.K.
この仕事の魅力は、「お金」を通して、長いおつきあいができることです。お子さまが生まれた時の口座開設から、お身内の方が亡くなられた時の相続手続きまで、お客さまに寄り添って、自分のことも話しながら、親しい関係を築くことができます。

今後のキャリアビジョン

A.A.
今後のキャリアについては、どのように考えていますか? 私自身は、目標としていた課長職に就いたので、今は課長としての力を充実させたいと思っています。まだ、自分のお客さまで手一杯で、部下へのケアが十分にできていないと感じています。もっと全体を見ることができるようになりたいですね。
M.F.
私は最近、コンシェルジュ職から課長に昇進する道が開かれたことに、大いに刺激を受けています。とはいえ、試験準備なども必要になるので、実際に挑戦するのは、子どもがもう少し成長して、勉強の時間が取れるようになってからですね。自分のペースでキャリアを築いていければいいなと思っています。
S.K.
私は、実は自分が営業に向いているかどうか、まだわかっていなくて……。支店の営業職以外で、本部の仕事にも興味があります。いろいろ可能性を見極めていきたいと思っています。
A.A.
これからも連絡を取り合いましょう。なんでも相談してくださいね!
M.F.
S.K.
ありがとうございます。よろしくお願いします!
学生へのメッセージ
A.A.
今、私は心から仕事が楽しいと思っていますが、この楽しさは入社前には予測できませんでした。面白さがわかるのは仕事を始めてから。興味があれば、まずは飛びこんでみてください!
M.F.
面接では、自分をよく見せようとせず、ありのままで臨んでください。その方が、入社後のミスマッチが少ないと思います。私も、≪よこしん≫がいちばん「素」で話ができた会社でした。
S.K.
給料や会社の名前だけでなく、一つでもいいので、こだわりポイントが合致する会社を選ぶといいと思います。私にとっては、大好きな地元の横浜に貢献できることが魅力でした。